ローマとアメリカ

 

【文/金城重博】

ローマ法王教とアメリカはかつて大敵であった。しかし、大親友となった。

プロテスタントは、中世時代に法王教がヨーラッパ全体を支配していた時代は暗黒時代と呼ばれている。法王教の迫害を逃れて新大陸アメリカに来て王のいない、法王のいない、宗教自由と共和政体の国として生まれてきた国として神から祝福されてきた。しかし、なんという変化であろう。まさに黙示録13章の二つの獣は、新世界秩序に向かっている。聖書の預言によれば今度は全世界の人々に獣と獣の像を拝ませ、獣の刻印を強要するという。

世界政府の構築は良心の自由の危機である。

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