ウィークリーメッセージ

宝の地図

*霊感の言葉* マタイ6:19、20あなたがたは自分のために、虫が食い、さびがつき、また、盗人らが押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入 […]

医事伝道は福音の右腕

*霊感の言葉* 食事と食物に関する勧告762 福音と医事伝道事業は、共に前進しなければならない。福音は真の健康改革の原則と結合しているべきである。キリスト教が実生活の中に入ってこなければならない。熱心で周到な改革事業が行 […]

ユダヤ人の歴史

*霊感の言葉* スタディーバイブル新337 ヨハネ1:11「彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。」 ローマ3:2「まず第一に、神の言が彼らにゆだねられたことである。」 詩篇106:35「かえっても […]

失われた一匹の羊

*霊感の言葉* キ実166、167  やっとのことで遠方から羊のかすかななき声が聞こえたときに、羊飼いはどんなに安心したことであろう。彼は、そのなき声をたよりに、自分の身の危険もかえりみないで、けわしい坂をよじ上って、絶 […]

聖徒の忍耐

*霊感の言葉* ミニストリーオブヒーリング459-460 モーセの忍耐: モーセの経験を考えてみるとよい。….モーセはイスラエル人を奴隷生活から救い出す働きの準備が完全にできたと考えた。しかし、神は異なった判断をされ、摂 […]

キリストに対する忠誠

*霊感の言葉* ピリピ3:20 「しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる」。 マタイ10:32、33 「だから人の前でわたしを受けいれる者を、わた […]

神の国は近づいた

*霊感の言葉* 時を知ることの重要性 大下69 聖書にも、「その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも・・・知らない、ただ父だけが知っておられる」とある(マタイ24:36)。・・・弟子たちは、「あなたがまたおいでに […]

神のご命令は何か

*霊感の言葉* 伝道の書12:13-14 「事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。神はすべてのわざ、ならびにすべての隠れた事を善悪ともにさばかれるからである。」 […]

御霊の実

*霊感の言葉* ガラテヤ5:22 「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、 5:23  柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。」 キ実302 「『御霊は思いのままに、それらを各自に分け与え […]

沈黙の説教者

*霊感の言葉* 最終時代の諸事件125 この書物「各時代の大争闘」の配布の結果は今の状態で判断すべきではない。ある者はそれを読んで、目をさまし、直ちに神の戒めを守る者の群れに加わる勇気があるであろう。しかし、さらに多くの […]

生ける石となる

*霊感の言葉* Ⅰペテロ2:3-8 「…主は、人には捨てられたが、神にとっては選ばれた尊い生ける石である。この主のみもとにきて、あなたがたも、それぞれ生ける石となって、霊の家に築き上げられ、聖なる祭司となって、イエス・キ […]

安息日を喜びの日とするために

*霊感の言葉* 「安息日は創造と救済の力のしるしである。それは生命と知識の源として神をさし示している。それはまた世の初めに人に与えられていた栄光を思い出させ、このようにしてご自身のかたちにかたどってふたたびわれわれを創造 […]

聖所に見る福音の回復

*霊感の言葉* 大争闘上43-44 今や教会は恐るべき危機に陥った。これと比べるならば、牢獄や拷問、火や剣は祝福であった。キリスト者のある者たちは堅く立って、妥協することはできないと宣言した。しかし、ある者たちは、彼らの […]

聖霊の約束

*霊感の言葉*  使徒1:4,5 そして食事を共にしているとき、彼らにお命じになった、「エルサレムから離れないで、かねてわたしから聞いていた父の約束を待っているがよい。すなわち、ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたが […]

神との関係

*霊感の言葉* 希望下巻298 「イエスの死の原因はやりで突かれたことでもなければ、十字架の苦痛でもなかった。死の瞬間にイエスが『大声』で叫ばれたことと、その脇腹から血と水が流れ出たことは、イエスが心臓の破裂でなくなられ […]

いっそう確実な預言

*霊感の言葉* 2ペテロ1:19 「こうして、預言の言葉は、わたしたちにいっそう確実なものになった。あなたがたも、夜が明け、明星がのぼって、あなたがたの心の中を照すまで、この預言の言葉を暗やみに輝くともしびとして、それに […]

祝福された教会となるために

*霊感の言葉* 祝福の山153~157 自分本位の狭い批判の空気は、けだかく寛大な感情を押えつけ、人々を自己中心的な裁判官や心の小さなスパイにしてしまう。パリサイ人は、こういう種類の人々であった。……「なぜ、兄弟の目にあ […]

完全な模範

*霊感の言葉* 「イエスは答えて言われた、よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない。」(ヨハネ3:3) 「彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。」(黙示録14:5) […]

死火山を目指して

*霊感の言葉* アドベンチストホーム506-507 「…ある人々は、自己抑制のための不断の戦いを続けている。日ごとに彼らは静かに祈りをささげながら、話し方と気質の荒々しさと戦っている。このような戦いは人間によっては価値を […]

罪人のかしら

*霊感の言葉* キリストを映して69 ヨハネ第一4:10、ヘブル7:25…..これらの聖句から、あなたが罪深く価値がない者であるから、神はあなたを受け入れないであろうと、あなたが恐れて、自分の魂を苦しめたり、疑ったりする […]

天の王家の紋章

*霊感の言葉* キリストの実物教訓54 種の中の胚種(はいしゅ)は、神が種の中に植えつけられた生命の原則によって生長するのである。種の発育は、全く人間の力によるものではない。キリストの王国でもそれと同様である。それは、新 […]

あきらめない愛

*霊感の言葉* 初代文集112 「もしわれわれが、サタンの誘惑に圧倒されて負けるならば、われわれは弱くなり試練の報賞も受けず、次の誘惑に対する準備もよくできないのである。こうして、われわれは徐々に弱くなり、ついにサタンの […]

偶像王国・日本

*霊感の言葉* ミニストリー・オブ・ヒーリングより 「神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない」 […]

魂とは何か?

*霊感の言葉* 創世記2:7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者(KJV: soul[魂])となった。 教育6 神のみかたちにかたどってつくられた人間のひとりびとりに、創造主 […]

イエスの別れの勧告

*霊感の言葉* 患難下250-253 「わたしは、新しいいましめをあなたがたに与える、互に愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい」と、キリストは言われた(ヨハネ13:34)。…. […]

アドベンチズム

*霊感の言葉* 【福音の成就における人間の側の役割】 直接的であろうと間接的であろうと、“行い”に関してアドベンチストが混乱するときは、いつでもはなはだしい害をもたらした。ある者たちがアドベンチズムの矛盾として槍玉に挙げ […]

現行犯逮捕の祝福

*霊感の言葉* イエスは立って婦人をながめ、「女よ、みんなはどこにいるか。あなたを罰する者はなかったのか」とたずねられた。女が「主よ、だれもございません」と答えたので、イエスは「わたしもあなたを罰しない。お帰りなさい。今 […]

感謝する心

*霊感の言葉* Ⅱコリント4:18 「わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである」。 キリストの実物教訓109 「いつも、主を目の前にあおいで […]

悔い改めと信仰によって

*霊感の言葉* 1SM 365 罪人は間違うことがあるかもしれないが、彼は憐れみもなく投げ捨てられるのではない。しかし、彼の唯一の希望神に対して悔い改め、イエス・キリストを信じることにある。キリストがご自分で責めを負い、 […]

救いの単純さ

*霊感の言葉* ヨハネによる福音書3:1-21 パリサイ人のひとりで、その名をニコデモというユダヤ人の指導者があった。この人が夜イエスのもとにきて言った、「先生、わたしたちはあなたが神からこられた教師であることを知ってい […]

人類に対する神の御目的

*霊感の言葉* 教育 4~5 「アダムが創造主のみ手によってつくられたとき、彼の肉体と知能と霊性は、神のみかたちをそなえていた。『神は自分のかたちに人を創造された』としるされている。神の御目的は、人が長く生きれば生きるほ […]

神を敬う人々とは

*霊感の言葉* へブル11:4 「信仰によって、アベルはカインよりもまさったいけにえを神にささげ、信仰によって義なる者と認められた。神が、彼の供え物をよしとされたからである。彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている。 […]

ゴールをめざして

*霊感の言葉* 「天使たちはキリストの前にひれ伏した。彼らは自分たちの生命を捧げたいと申し出た。イエスは、天使の生命では負債を払うことができないから、自分が死んで多くの人を救うのだと仰せになった。キリストの生命だけが、人 […]

義を掲げる危険性

*霊感の言葉* 不信仰の形はいろいろある。なぜなら、サタンがあらゆる機会をねらって自分の何らかの性質を押し込もうとしているからである。生まれつきの心の中には、一生懸命に努力して成功すると、称揚されたり威張ったりする […]

教会に侵入する異教 パート2

*霊感の言葉* 大上35 「ついに、キリスト者の多くは、標準を下げることに同意し、キリスト教と異教との間の結合が成立した。偶像礼拝者たちは、改宗したと言って教会に加わったものの、依然として偶像礼拝を続けており、礼拝の対象 […]

愛のみ

*霊感の言葉* キリストへの道「弟子としての証拠」エレン・ホワイト 「だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った。見よ、すべてが新しくなったのである。」 (Ⅱコリント5:17) 人 […]

人の苦しみ、神の苦しみ

*霊感の言葉*  詩篇119:71 「苦しみにあったことは、わたしに良い事です。これによってわたしはあなたのおきてを学ぶことができました」。 ピリピ1:29 「あなたがたはキリストのために、ただ彼を信じることだけではなく […]

十字架を瞑想する

*霊感の言葉* スタディーバイブル旧146 我々の犠牲キリスト―彼の働きはほとんど終了しかかっていた。彼の伝えるべき教えはあとわずかだった。そして、純潔無垢な神の小羊のへりくだりを彼らが決して忘れることのないように、偉大 […]

仰いで、見て、生きよ

*霊感の言葉* 民数記21章9節 「モーセは青銅で一つのへびを造り、それをさおの上に掛けて置いた。すべてへびにかまれた者はその青銅のへびを仰いで見て生きた」。 申命記8章15-16節 「あなたを導いて、あの大きな恐ろしい […]

神の哀れみと驚くべきみ業

*霊感の言葉* 国と指導者下208 「エステルの時代に神の民を訪れた苦しい経験は、ただその時代だけのものではなかった。ヨハネは、時の終末に至るまでの各時代を眺めて言った。『龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すな […]

善と悪との攻防

*霊感の言葉* 患難から栄光へ上巻69 「われわれはキリストのみ 名によって前進し、ゆだねられた真理を擁護しなければならない」。 国と指導者上巻130 「だれでも時には、激しい失望と絶望に陥る時があって、心は悲しみに満た […]

震いに備える愛

*霊感の言葉* 希望下118-119 「キリストは、このようにあわれな魂を、サタンが彼らに決定的に勝利することのできないところへどうやってみちびかれるだろう。ただ口先だけで弟子であると言うことが弟子となることではなく、ま […]

天の大法廷

*霊感の言葉* 大下211 「象徴的儀式においては、告白と悔い改めによって神の前に出て、その罪が罪祭の血によって聖所に移された者だけが、贖罪の日の儀式にあずかることができた。そのように、最終的な贖罪と調査審判の大いなる日 […]

神のさばきの福音

*霊感の言葉* 大下224  「我々は今、大いなる贖罪の日に生存している。型としての儀式においては、大祭司イスラエルのためにあがないをしている間、すべてのものは、主の前に罪を悔い改め、心を低くすることによって魂を悩まさな […]

聖徒の忍耐

*霊感の言葉* スタディバイブル注解新185-187 ルカ18 : 1-8.「同情に満ちた友―『どうぞ、わたしを訴える者をさばいて、わたしを守ってください』というやもめの祈りは、神の子らの祈りを代表している。… 彼らは、 […]

最終世代の神の民

あ上61-62 「しかし、贖罪の計画は、人類の救済より、もっと広く深い目的をもっていた。キリストが地上に来られたのは、人間を救うためだけではなかった。この小さな世界の住民が、神の律法に対して当然払わなければならない尊敬を […]

もう時がない

大争闘下巻339-341 「ローマ教会の抜け目なさと狡猾さには驚くべきものがある。この教会は、何が起こるかを読みとることができる。法王教は、プロテスタント教会が偽りの安息日を承認して忠順を表わしていることや […]

― 十戒第三条 ―  「わたしの名をみだりに唱えてはならない」

健やかな生き方8 「健康は、品性と同じくらい聖く守るべきである」。 健やかな生き方10 「我々の全存在を支配している法則を研究し、それらの法則に従うことは、我々の義務である。これらの事柄に対する無知は、罪である」。 健や […]

天の宝

マタイ6:19-21 「あなたがたは自分のために、虫が食い、さびがつき、また、盗人らが押し入って盗み出すような地上に、宝をたくわえてはならない。むしろ自分のため、虫も食わず、さびもつかず、また、盗人らが押し入って盗み出す […]

力と栄光

「天の神が我々を抑制されない食欲の放縦から生じる悪から守るために健康改革の光をお与えになったのは神の愛によるのである」 食事と食物に関する勧告227 【内容】 主の祈りご存知ですよね。最後の部分でキリストはこう言われまし […]

サタンの霊か、神の霊か?

「信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、 へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる。」マルコによる福音書 1 […]

私たちの赦しと救いは条件付きか?

「十字架のイエスをただ信じなさい。そうすれば救われる」と言う人がいます。それは真実で否定しようがありません。しかし、だからと言って、クリスチャン生活や善い行い、神のみ言葉に従うことを重要視しないならばどうでしょうか。信じ […]

服従は律法主義か?

祝山137  天においては、奉仕は、律法主義の精神で行われるようなことはない。サタンがエホバの律法に対して反逆した時、それまで考えもしなかったことにめざめたかのように、天使たちは、律法があったことを考えた。奉仕をするにあ […]

イスラエルの神殿の歴史と預言

今日エルサレムに第三ソロモン神殿建設の運動が盛んになされているが、それはあり得ない。新しい契約の聖所の清め―回復が聖書の教えていることである。天の聖所、地上の神の教会が生ける神の教会であり、それが清められ回復されるとキリ […]

天の王子、王女

天の王子イエス・キリストが地上に使わされた。天父をあらわすため、人類を救うためであった。御子を信じる者は罪がゆるされるばかりではなく、罪から清められ、完全に天の状態に回復され、御国の王子王女として神の栄光を表わすものとさ […]

罪への傾向とダニエル8:14

ダニ8:14;レビ16:30 罪とは何か。それは行為のみではなく、生来の罪、生まれながら罪の性質を持っている。クリスチャンは聖霊に支配され、罪を犯さない生き方ができるが罪の根はまだ残っている。罪への傾向は残っているが、罪 […]

憎悪をゆるしに変える方程式

ローマ12:20-21 むしろ、「もしあなたの敵が飢えるなら、彼に食わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。 悪に負けてはいけない。かえって、善 […]

なぜ最後の教会は預言者を必要とするのか?

黙示録12:17 龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。 黙示録19:10 イエスのあかしは、すなわち預言の霊であ […]

平和と安全

Ⅰテサロニケ5:2-6、ルカ21:25,26 今日、世界政治のキーワードは「平和」と「安全」という言葉である。一国では平和と安全はあり得ない。ゆえに国際社会が一致、連合して新世界秩序を構築する必要があると叫ばれている。し […]

火で精錬なさる神

「試練」をどう理解するか?最終時代における「試練」の意味を理解する。 【礼拝説教内容】 題:火で精錬なさる神 話:城間祥達 今日は、「火で精錬なさる神」というテーマでお話しします。なぜ試練があるのか?などを考えていきます […]

真の神の民を追う(セブンスデーアドベンチストのルーツ)

エレミヤ6:16 真の神の民、セブンスデーアドベンチスト、すなわち第七日安息日再臨教会は6千年の間途切れることなく、どの時代にもいた。創造主を忘れず、創造とあがないの記念日を守る民がいた。最後のレムナントは徹底的なふるい […]

十戒と十字架-第二部

黙示録14:12、詩編119:167 律法と福音は不可分である。十戒と十字架は親友である。 永遠不変の神の律法だから、罪人を救うために神の御子イエス・キリストの永遠の生命が代価として払われたのである。 ゆるされた罪人は神 […]

獣の刻印とは何か?

黙示録13章、14章 獣の刻印が右の手や額に押されていなければ、売り買いができない、あるいは殺される時代が預言されています。それは間もなくやってきます。この獣の刻印はどこから来るのか?なぜこれが危険なのか?どのようにこれ […]

繁栄の高慢心

王上3:1 ; 11:4,5 Ⅱコリント6:17,18 「人が見て自ら正しいとする道でも、その終わりはついに死に至る道となるものがある」(箴言14:12) 霊的生活にもっとも危険なのは繁栄の時であることを、ソロモンの経験 […]

十戒と十字架

黙示録14:12、詩編119:167 律法と福音は不可分である。十戒と十字架は親友である。 永遠不変の神の律法だから、罪人を救うために神の御子イエス・キリストの永遠の生命が代価として払われたのである。 ゆるされた罪人は神 […]

キリストによる回復

・イザヤ65:17-19,25 ・伝道3:11 ・黙示録21:1-5、22:4 ・1コリ15:57   神に屈服することは、自分自身を回復する事。罪のために堕落した品性を形作ることができるのは、キリストよりほか […]

形式主義の危険

「わが教会の中には霊的氷山がある。人目をひくような見せびらかしはできるが、世の光として輝くことのできない形式主義者がたくさんいる」 ・イザヤ58:6,10 わたしが選ぶところの断食は、悪のなわをほどき、くびきのひもを解き […]

「贖罪の血と水に感謝!」

真の信仰は神の約束をわがものとし、従順という実をむすびます。独断的な信仰もまた約束をわがものにしますが、サタンと同じように、これを罪とがの言い訳に使います。新しい契約は神の律法に基礎をおいています。イエスのわき腹の血は彼 […]

そうだったのか!安息日

安息日は教育の1 つの手段として測り知ることのできない価値をもっている。神がわれわれのどんなものを要求なさろうとも、神はそれをご自身の栄光で豊かにし、形をかえて、ふたたびわれわれの手にもどしてくださるのである。 ・創世記 […]

油断することなく思考を守る

油断することなく、あなたの心を守ることは、恵みによる健全な成長のために不可欠です。最終時代の大欺瞞に備えるためにも、世の誤った考え方を避け、聖書の教えに調和した考え方を選びましょう。 箴言23:7 箴言4:23 ピリピ4 […]

婚姻の二つの衣

罪への勝利と罪の除去の相違について考えます。神の救いの計画は罪への勝利の経験から罪の除去にまで至ります。 マタイ22:1-14 ピリピ3:5-17 ローマ7:18-25 ゼカリヤ3:4 使徒行伝3:19,20 イザヤ62 […]

二つの永遠の戒め

イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。 これがいちばん大切な、第一のいましめである。 第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。 マタイ2 […]

神の離縁状

・反面教師として、大祭司カヤパに学ぶ。 ・衣を裂かずに心を裂け。 ・悔い改めて、神の「婚礼に来よ」との招きに、答えよう! ・ユダヤ人が、イエスを十字架につけたように、真理を十字架につけてしまわないようにしよう。 さて、イ […]

後の雨の約束

だから、自分の罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて本心に立ちかえりなさい。 それは、主のみ前から慰めの時がきて、あなたがたのためにあらかじめ定めてあったキリストなるイエスを、神がつかわして下さるためである。使徒行伝 […]

再会

あなたがたは主にお会いすることのできるうちに、主を尋ねよ。 近くおられるうちに呼び求めよ。 悪しき者はその道を捨て、正らぬ人はその思いを捨てて、主に帰れ。 そうすれば、主は彼にあわれみを施される。 われわれの神に帰れ、主 […]

品性の記録

私たちの品性は天の書に正確に記録されています。善であれ悪であれ、自分の行ったことが記録されています。そして私たちは皆、その記録に従って公平にさばかれます。キリストは、私たちの罪の弁解はなさりませんが、私たちの悔い改めと信 […]