キリストに対する忠誠

*霊感の言葉*

ピリピ3:20
「しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる」。

マタイ10:32、33
「だから人の前でわたしを受けいれる者を、わたしもまた、天にいますわたしの父の前で受けいれるであろう。しかし、人の前でわたしを拒む者を、わたしも天にいますわたしの父の前で拒むであろう」。

ローマ8:34-39
「だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。『わたしたちはあなたのために終日、死に定められており、ほふられる羊のように見られている』と書いてあるとおりである。しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである」。

ヨハネ15:13-14
「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。あなたがたにわたしが命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である」。

各時代の大争闘下397
「神のみ子は、天父の戒めを守られた。そして、サタンが自分に有利に活用することのできる罪が、彼の中にはなかった。これが、悩みの時を耐えぬく人々のうちになければならない状態なのである」。

キリストの実物教訓336
「何か大きな仕事が任せられるのを待っているクリスチャンが多い。彼らは、自分たちの野心を満足させるに足るような大きな場所をみつけることができないために、人生の平凡な義務を忠実に果たさない。平常の務め は、あまり興味がないと思っている。こうして、日一日と神に忠実に仕える機会を逸している。何か大きな事をしようと待っている間に、彼らは、なんの目的も達せず、働きも完成しないで、人生を過ごしてしまうのである」。

ミニストリー・オブ・ヒーリング463
「キリストは地上の生活で、ご自分のためには何一つ計画をたてず、キリストのために神がたてられた計画を受け入れ、天の父が日々それをお示しになった。そのようにわたしたちも神に信頼し、その生活が神のみ旨の実現となるようにしなければならない。自分の道を神に任せるとき、神はわたしたちの歩みを導かれるのである」。