医事伝道は福音の右腕

*霊感の言葉*

食事と食物に関する勧告762

福音と医事伝道事業は、共に前進しなければならない。福音は真の健康改革の原則と結合しているべきである。キリスト教が実生活の中に入ってこなければならない。熱心で周到な改革事業が行われなければならないのである。真実な聖書の宗教は、堕落した人類に対する神の愛が流れ出たものなのである。この極めて厳粛な時代に、真理を求めて正しく自分の義務を果たそうと願っている人々の心に感銘を与えるため、神の民はまっすぐな線に沿って前進すべきである。我々は健康改革の原則を人々の前に示し、これらの原則の必要を悟って実行するよう男女を導くため全力を尽くすべきである。(6T378, 379, 1900 年)

 

785.教会の全信者が、医事伝道事業を確実に実行すべき時が来ている。世界は、肉体的にも霊的にも病気に冒された者で満ちている重病人の家である。我々に委ねられている真理を知らないために、至る所で人々は滅んでいきつつある。教会員らは、これらの真理を伝える責任を認識するよう覚醒する必要がある。真理によって啓蒙された者は、社会に対して光を掲げる者となるべきである。このような時に、我々の光を隠すことは恐ろしい間違いである。今日、神の民に対するメッセージは、「起きよ、光を放て。あなたの光が臨み、主の栄光があなたの上にのぼったから」である。

我々は、多くの光と知識を持っていた人々が、故意に善の代わりに悪を選んでいるのを至る所で見る。彼らは改革しようとせずに、ますます悪い状態になっていく。しかし、神の民は暗黒の中を歩むべきではない。彼らは改革者なのだから、光の中を歩むべきである。(7T 62, 1902年)

クリスチャンの奉仕188より

「彼(イエス)の伝道生涯においては、説教よりも、病人をいやすために多くの時間が費やされた」。

―ミニストリー・オブ・ヒーリング5ページ

「真の改革者の前に、医事伝道事業は多くの戸を開くであろう」。―教会へのあかし・第7巻・62 ページ

「本当の医事伝道事業とは、福音の実践である」。―教会へのあかし・第8巻・168ページ

「医事伝道の働きは福音の開拓事業である。み言葉の宣伝と医事伝道の働きとによって福音はのべ

伝えられ、実践されなければならない」。―ミニストリー・オブ・ヒーリング144ページ

「医事伝道事業は、腕と手がからだについているように、第三天使の使命の働きに同じ関係を持っているべきことを、わたしは何度も教えられた。かしらであられるお方の指図のもとに、彼らはキリストの来臨のために道を備えるに当たって団結して働かねばならない。真理というからだの右腕は絶えず活躍し、絶えず働かねばならない、そうしてこそ神はそれを強めてくださる」。

「福音と医事伝道事業とは共に進まねばならない。福音は、真の健康改革の原則と結ばれるものである。キリスト教は実生活にとり入れられるものである。熱心に完全な改革事業が行なわれねばならない。・・・・わ れわれは人々に健康改革の原則を紹介し、これらの原則の必要をわからせ、実行させるためにわれわれの力でできるだけのことをしなければならない。―教会へのあかし・第6巻379ページ

1SM113
「健康改革の働きはこの時代の現代の真理と結合してなされる時、善への力となる。それは福音の右の手であり、しばしば福音の入っていくために道を開くのである」